体脂肪減のウォーキングは加圧シャツを着る

35歳を過ぎたころからお腹周りがとても気になるようになってきました・・・。
いわゆるビール腹がぽっこり。
たしかに、毎日のように飲み会があり、上司のご機嫌を取りつつ、部下からの愚痴を聞く世代のストレスの塊。
そんな象徴ですよね。

 

そして、会社の健康診断。
結果を見るとあきらかに数字が悪化しているのがわかります。
腹筋をしていてもなかなか脂肪が落ちないし、このままずーっとぽっこりお腹でのいいやといつしか投げやりになっている始末でした。
30代後半ポッコリお腹

 

それでも、毎年ある健康診断の季節になるとこのままじゃダメだ!って反省するばかりなんです。
「でも、ダイエットって面倒くさいじゃないですか?ぶっ ちゃけいうと。コンビニやマクドナルドなどのファーストフードやファミレスなんか 行くとき、すごくお腹が出てる同じ歳くらいの男性見ると、やっぱりこのお腹どうにかしないとな~って、 ため息が出てしまうんですよ。
あるとき、よっしゃダイエットしよう!と思って、ランニングさらにはスポーツクラブに挑戦した時がありました。
あれは結構決意が固かったので、2,3カ月続きました。
でも途中挫折・・・。
そして今度は、会社までの通勤は 歩きにしようと思って挑戦してみたんですが、その時 期は夏の暑さもあって2, 3日で自転車通勤に変わっていました。
贅肉がなかなか落ちない。
これは30代前半から少しずつ感じてはいたのですが、30代後半になってはそれが顕著にわかるようになりました。
ここでは、こんな私が本屋インターネットでの情報をもとにたどり着いたダイエット方法を紹介します。
加圧シャツとウォーキングの効果

なぜお腹に脂肪が付く

お腹の周りに脂肪がつきやすい理由は、「お腹には 骨が無いから」。
それが最大の理由と言われています。 「身体を触って頂ければよくわかりますが、胸の肋骨 から下の部分には骨が無く、大切な内臓はいわば無防備な状態になってしまっていますよね。
「大切な消化器系の内臓が入っているお腹の部分には、 「それらを守る為の強固な骨というものがありませんの で、必然的に脂肪を多くして中の内臓を守ろうとします。
「衝撃のみならず、「冷え」という内臓に強いダメージを与える要因から守る為にも脂肪というものは好都合ですので、人間は生物学的に脂肪分をお腹の周りに 集めようとします。 「そのような生理的な作用がありますので、元々人間 はお腹の周りに脂肪がつきやすいという特性を持って いるのです。 「カロリーオーバーの食事をとり続けたり、運動不足 を続けていたりすると、人間の身体はすぐに脂肪分を お腹の周りに集めようとしますので、人がお腹に脂肪 を蓄えてしまうのは悲しいですが言わば必然的なことなんです。
お腹周りに付く脂肪には、内臓脂肪と皮下脂肪という二つの種類の脂肪があります。即効お腹痩せを目指 す場合、この2種の違いを理解して実践する方が効果
的。一般的に内臓脂肪は「増えやすくて減りやすい」、 「皮下脂肪は「増えにくくて減りにくい」という風に言われています。 「血流の盛んな内臓のそばにあるのが内臓脂肪ですの で、増加の下限も血流の影響を受けやすく、増減が激 しいのが特徴です。

 

対して皮下脂肪(お腹を摘んでつかめる脂肪が皮下 脂肪です)は内臓から距離のある場所にありますので、 それほど血流の影響を受ける事はありません。 「ホルモンの影響で、内臓脂肪は男性が付きやすく、 「皮下脂肪は女性が付きやすいというもの、この二種類 の脂肪の大きな特徴です。
内臓脂肪は一度付いてしまっても、運動や食事制限 などで比較的簡単に落とす事ができます。短期間で落 とすことも難しくはありません。 「ダイエットで問題になるのは皮下脂肪の方。こちら は健康的な悪影響をおよぼす危険性が少ないのですが、 「非常に落としにくい」という欠点を有しています。